高岩天満神社

高岩天満神社(たかいわてんまんじんじゃ)

高岩天満神社

〒349-0213 埼玉県白岡市高岩1616

JR新白岡駅から約800m。徒歩で約11分程度。

ご祭神は 菅原道真公(すがわらのみちざね)、猿田彦神(さるたひこのかみ)

学問の神様を祀る神社です。 創建は応永31年(1424年)

高岩天満神社は、応永31年(1424年)に、泉蔵院(明治初年廃寺)の住職寂元が菅原道真公の画像を京都から持参し、村の鎮守として祠ったことによると伝えられています。

町指定文化財の山岡鉄太郎(鉄舟)が書いた「幟の下書」、ほか、大絵馬、養蚕絵馬、俳諧絵馬など貴重な絵馬も多く残されています。

総本社は京都の北野天満宮とされ、ご利益は格祈願、学業成就、五穀豊穣、雷除け、交通安全、方災解除、開運招福など。

神社には日差しをさえぎるような大木がないためか、とても明るくてスッキリした印象。

高岩天満神社由緒

境内社として、稲荷社、雷電社、大杉神社、春日神社が祭られています。

そのうちの大杉神社は「あんば様」と呼ばれ、毎年春と夏にお祭りが行われます。

江戸末期に伝染病が流行した時に病気を鎮めるために勧請した社で「ふせぎ」として行われたもの。

3月の下旬の「大杉神社春まつり」と、7月の下旬の「高岩のあんば様」のお祭りです。

厄払いでお獅子様やお神輿のムラ回りが行われます。

約300kgもあるとても立派なお神輿です。

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