新春を祝う豆まきまつり

新春を祝う豆まきまつり

豆まき祭り

「新春を祝う豆まきまつり」は毎年、興善寺で節分の時期に行われます。

興善寺  ⇒ 興善寺のページ

埼玉県白岡市白岡961

TEL: 0480-92-0157

JR白岡駅西口より約1km。徒歩で約15分程度。
バス: 菖蒲仲橋行朝日バスで興善寺バス停下車すぐ。
興善寺

26年度は2月2日 午前11時より行われました。
この日はあいにくの空模様。
しかし、寒い中たくさんの方々が集まっていました。
上部の写真も平成26年度の模様を撮影したものです。

興善寺の豆まきはちょっと掛け声が変わっているのが特徴!

普通は「鬼は外!」ですが・・・興善寺では、「鬼はご随意に」という掛け声です
鎌倉時代頃、白岡地方を治めていた権力者は「鬼窪氏(おにくぼし)」でした。
その末裔である鬼久保家では豆をまくときに代々、「鬼はご随意に」という掛け声になっているそうです。

豆まきまつりには午前11時、オープニングのお囃子から始まり。
11時半より衆議院議員や県会議員、白岡市長が出席。
興善寺のご住職の挨拶の後、盛大に開会式となりました。
ご住職の挨拶が長く、豆まきを待ち遠しくしている人が会場に集まり始め、大賑わい♪

豆まきまつり

豆まきは1回目は来賓・市内関係者の方々から開始。
もちろん、赤鬼・青鬼の姿も見えました。

豆まきまつり鬼

その後、よさこいソーランやジャズダンス、大正琴とお囃子など市民による舞台イベントがあり、
豆まき→イベント→豆まき→イベントというように交互に何度も行われるので、福豆が取れない!
ということはないかもしれません。
2回目、3回目の豆まきは興善寺幼稚園の園児たちによる豆まきです。
可愛い掛け声が響いていました♪

また、模擬店も並んでおり、寒い中でもアツアツの美味しいおでんなどを頬張る人の姿が見えました。

善寺

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