白岡八幡神社

白岡八幡神社(しらおかはちまんじんじゃ)

白岡八幡宮

〒349-0218 埼玉県白岡市白岡889

TEL: 0480-48-5118(社務所)

JR白岡駅より約500m。徒歩で約7分程度。

白岡八幡宮は嘉祥二年(八四九年)に建てられたものと伝えられ、祭神は応神天皇(正八幡)、

仲哀天皇(若宮八幡)、神功皇后(姫宮八幡)である。

白岡八幡宮由緒

康平五年(一〇六二)源八幡太郎義家が奥州征討の途中、戦勝祈願のため立ち寄ったと記されており、また、建久六年(一一九五)征夷大将軍源頼朝は、白岡八幡宮に佐々木四郎高綱を代参させ、土着武士の鬼窪某に命じて社殿を造立させるとともに、百余貫の所領を寄進し、源家の守護神としてあがめたと伝えられている。

戦国時代には一時衰えたが、氏子等の力により江戸、明治期にかけて徐々に復し、昭和四十五年に現在の社殿に改築した。

享徳五年(一四五六)銘の鰐口が現存し、古い歴史を物語っている。

白岡八幡宮無事かえる

 交通安全の「無事かえる像」

「安全かえる」かえるは無事帰るといわれ、交通安全のお守りとして親しまれ、信仰されています。

六福かえる

一、安全かえる(交通安全祈願)

一、金福かえる(金運招福祈願)

一、寿福かえる(健康長寿祈願)

一、開福かえる(海運厄除祈願)

一、幸福かえる(しあわせ祈願)

一、円福かえる(家内円満祈願)

「交通事故防止や作業安全、お子様の学校の行き帰りに事故や事件に遭わず安全に帰れますよう、お参りしていただきたいと思います」

境内には樹齢約六〇〇年といわれるかやの木があり、また、賛同脇に保存されている杉の枯木は義家が馬をつないだと伝えられ、白岡八幡宮の御神木となっている。

こちらが「かやの木」です。大きな木なので、全体を写すことが出来ませんでした。

白岡神社かやの木

神馬社

馬は人間と切り離せない貴重な労働の担い手でした。家族の一員として飼われていた近郷の農耕馬が、駒寄祭に飼い主に曳かれて境内の「神馬社」に安全祈願の参拝をし、その後、隣の公園で草競馬などを行い、祭りの一日を楽しみました。

白岡八幡宮神馬社

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